急にアクセスが減ったのはYoast のMeta Descriptionが機能してないせい?

実はロリポップの攻撃どころではなく、何これ?となってしまったことがあります。

Meta Descriptionです。
プラグインでSEO対策をしてみよう」にも書いたように、Meta DescriptionをWordPress SEO by Yoast
入れていました。自動で入れてくれるのを良いことにおまかせしていたのです。

それがあるとき、一気にアクセスの減ったサイトがあり、変だと思ったら、Meta Descriptionがおかしなことになっているのです。「サイトは一つずつ完成させていくべきか、並行させるべきか」に倣って説明しましょう。

どうなったのか

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こうなりました。

どういうこと?

検索をかけると「タイトル」「記事の一部抜粋」とでますよね。一番上は、タイトルを外しているのですが「記事の一部抜粋」が抜粋される代わりにコメント欄部分の記述になっているのです。別のあるものはサイドバーのウィジェットです。

1)育ってきたサイト

やられました。
けれど、タイトルに力があるのか、さほど訪問者数もページビューも変わっていません。むしろ、最近では上昇したほど。お盆要因のアクセス低下もなさそう。

3)失敗したかな、というサイト

これもやられています。
やっぱり、タイトルに力があるのか、さほど訪問者数もページビューも変わっていません。解析するととある言葉で調べている方が毎日のようにおられます。ああ、あの話だね、と一つの記事で掬ったお客さんが巡回してくれているようです。その他の単語でも拾えているので、やっぱりタイトルのおかげです。お盆によるアクセス数低下もありませんでした。

2)ゆっくりと育ちそうなサイト

これが問題。
サブカテゴリー式のマルチサイトです。
Aが超ニッチ、Bが一般という関係です。

A

A

A1
縦軸を見ていただければ良いのですが、半分になってしまいました。さらに、8月半ばは明らかに低下していて、お盆要因っぽいです。スマホで移動中にご覧になっていたんかな、という方が毎日一人二人。これでもまだ良い方です。

 

B

B

B1
この無惨な姿。半分以下ですよ。記事をあげた日とお盆が如実にわかるという。AとBを見比べると、ニッチって強いなあ、と思います。

試行錯誤

Meta Descriptionが機能しているこの試行錯誤を晒してみます。

お盆が原因のアクセス数低下がみられます。でも何これ。
放置サイトですよ、ここは。メモサイトですよ、ここは。それに比べてBはそれなりに手をかけてますよ。何なんですか・・・。こっちより絶対、あっちの方が楽しいですってば。

原因

不明。

Meta Descriptionを手動で入れる

まずわかっているのは、Yoast の自動Meta Description生成が上手くいっていないサイトがあるということです。古い記事で手動で入れていないものにはソースを見るとMeta Descriptionなしって表示されます。これに関してはまず、Meta Descriptionを手動で入れることにしました。新規記事はソースを見るとちゃんとMeta Descriptionが入っています。GoogleやYahoo!で検索するとインデックスされているものも一番上のコメント欄です。ALL in One SEOに切り替えても同じ。最近Yoastのアップデートがあったのですが、今のところMeta Descriptionを手動で入れてもコメント欄なのは変わりません。

コメント欄を閉じる

新しい記事でコメント欄を閉じたものにインデックスされたものがないのでどうしようもありません。閉じたものとコメント欄を開いたものなら、開いたものの方が新しくアップされた記事でもインデックスされているのですが。何これ。

Google Web Master Tool

これまで使ってこなかったのですが、Google Web Master Toolに登録してみました。登録の仕方を次の記事で書こうかな。
まだ何も上がってきていません。上がってきたらまた記事にします。

可能性

いわゆる、Googleのスウィング。ランデブーと書くことが多いのかな。サイト作成後1年程度でアクセス数が大きく上がったり下がったりする、という都市伝説です。私は検索してクリックするときにはタイトルと記事抜粋を見るのでMeta Descriptionを見るのですが、みなさんMeta Descriptionなんか見ない。

とりあえず、放置〜わかる方がおられたら是非教えて下さいませ〜。

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