ペルソナの考察に経路も入れなければならない話

あけましておめでとうございます。

2018年はもう少し自分の承認欲求を満たせるようになりたい。

ブロガースルー、アフィリエイターに打撃なGoogle健康アップデートだが、ブログアフィリエイターとしては、早々に気づくことができて良かったのではないか。

「役に立つ記事を投下」これしかない。

「誰にとって」役に立つのか、これがキモであろうと考えた。

どういう経路で流入してくる人なのか。そこまで考えて記事を書いたほうが良い。

これまでは検索から=Googleから、であったので「どういう人がどういうときに見る記事で、どういう場合に買ってくれるのか」を考えていた。

Google以外であれば何から入ってくださるのだろうか、まで含めて考えるべきなのだろうと思うのだった。

つまり、「誰」というところに「この記事を読んで購入してくれる人は、何を求めてどういうときにどういう経路で読んでいるのか」まで考えて設計しなければならない。

もう一つ気をつけなければならないと思ったのは、私生活をばらっと出してしまうようなブロガーにはなってはならないことだ。

ペルソナを設定すると、それに沿った具体がある方がより惹きつけるし、自分の苦悩も出してしまえば共感を得られる。しかし、そこを「盛って」しまうと矛盾が生まれる。ブロガーとして知名度が上がるとその矛盾を突かれてしまう。

それはきつい。用心はして良いだろう。その代わりPVは上がらないし、売れにくいとも思うが。

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