ブログのテーマ・テンプレートの力は侮れない話

最近、とあるサイトのテーマを変更した。

WPのテーマ管理機能からダウンロードできる、海外産のテーマから、ベクトルのLightningに変更した。

国産の無料のテーマは他にも使用したことがあるが、Lightningは、WPの管理機能から直接ダウンロードできるので、その点に不安覚える方でも大丈夫であろう。セキュリティの観点からも、やはりWPから直接引っ張ってこれるテーマの方が少しは安心だ。自動で更新されるので、アクティブに管理しているサイトであればボタン一つでテーマも最新のものにすることができる。

ところで、この変更したサイトのUU、PVが跳ねたのである。面倒なので特にスクショは出さないが。

1日目は細かなセッティングをしていたので、UUはあまり上がらず、PVだけが妙な跳ね方をした。それは私がいろんな機械・いろいろなルート(WiFiだったり、スマホからだったり、3Gに落としてアクセスしたり)で確認していたので仕方がない。

翌日も記事は投入したが、それ単体では大してビューが見込める種類の記事ではない。それでもSNSに流せばそれなりにビューが得られる。ただ、この日からUUもPVも二倍になった。

検索からの流入割合は今までよりも少し上がったので、SNSのおかげではない。

やはり、テーマ・テンプレートで解決できる分野だが、ユーザーにはなかなか見えない部分、すなわちスマホユーザーへの最適化・スマートなHTML構文&クローラーの回りやすい構成・表示速度といったところはとても重要なのだと感じた。

さらに、ユーザーにとっても、Lightningのデザインはすっきりと見やすいのであろう。

さらに生々しい話をすると、当該サイトにはASP広告も貼っているが、売れるのはほとんど楽天とアマゾンばかりだった。それでも、ASP・広告主は売れないけれどそれなりに評価してくださって、ブログに商品を提供してくださっていた。私は提供品である場合は必ずその旨表示するのだが、そうするとビューも出にくければ売れにくい。それでも提供品表示を行うのは、それが読者に対しても広告主に対してもフェアだと思うからだ。先方が提供してくださるのは露出の拡大目的と踏んでいるのだが、それでも売れないのは申し訳ないではないか。それが売れ始めた。新規顧客の獲得で1000円というレベルなのだが、嬉しい。

とにかく記事を書け。デザインは二の次だ。とよく言われるブロガー界隈だが、アフィリエイターさんたちが(それなりに)デザインにこだわるのがわかってきたような気がする。ブログのテーマ・テンプレートといった力は侮れない。

https://lightning.nagoya/ja/

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