WassUp Real Time Analyticsで詳しくアクセス解析をしてみる話

WassUp Real Time Analyticsというプラグインもアクセス解析ツールです。これのいいところは、ボットやクローラー(spiderと表示される)を表示することができるところです。なので、インデックスされているかされていないか、もしくはクローラーが周回しているのにサーチエンジンに乗っからない=スパムブログと思われた、などがこれ一つでわかるところです。

インストールするだけで使えるのでその点楽です。

解析

サーチエンジン経由でこられた場合、その検索キーワードで自分のページが何ページ目にあったのか、がわかります。キーワードは秘密。
なぜか、グーグルメキシコとか、わかるんです。

Botだとこんな感じ。
bot

Baiduは中国の百度。Yandexはロシアのサーチエンジンです。こんなのまで周回してきます。

問題点

大きな問題点が二つあります。
まずは、アクセス数以外の統計的なデータが取れないことです。検索キーワードも集積されないし、ブラウザも集積されません。(多くアクセスされるブラウザでどう表示されるか確認したいじゃないですか…)

第二の問題点は、マルチサイト化するとどうもうまく動いてくれないことです。サブディレクトリ形式でもサブドメイン形式でもだめでした。

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