WordPressで投稿者と投稿日を非表示にする話

ブログとして運営したい場合があれば、反対にホームページっぽく運営したい場合があります。

ブログとHPの大きな違いってどこでしょうね。
日付や投稿者があるかないか。これって凄く大きいと思うのです。

けれど、WordPressはブログ形式なので、デフォルトで日付や投稿者名が入ります。テーマによっては投稿者名が入らないものもあります。有料テーマで有名な「賢威」なのかなあ、それで作成しているのがすぐにわかるサイトの多くは消えています。しかしほとんどのテーマ、特に無料でかつWordPressの「テーマ」から入手できるようなテーマのほとんどは日付が入るようになっています。(探せばテーマ独自のオプションで表示させないという設定にできるものもあります)

それでも、カスタム投稿タイプや固定ページには日付が入らないテーマも(探せば)あります。そういったものをフル活用して日付がでないように、かつ、一部は日付が出るようにして「ブログ」としての機能をキープする、といった使い方も可能だと思います。ハウツーもののサイトにブログがついている、という場合に便利そうですね。

しかし、全部消してしまいたい!という場合だってあります。

1 設定から日付を消す

*この場合、作成者名・投稿者名を出すテーマでは、作成者名・投稿者名は出たままです。2017年現在、私はこれを行うだけです。

まず、設定から「一般」に入ります。
一般
「日付のフォーマット」「時刻のフォーマット」を「カスタム」にして、かつ、空欄にします。
これで消えるテーマもあります。私は大抵これですませています。

2 CSSで日付・作成者名を消す

Jetpackを入れていれば、「外観」に「CSS 編集」と出ていると思います。Jetpackを入れていない場合には「テーマの編集」でCSS スタイルシートを選んで下さい。(もしもJetpackというプラグインを導入していない場合には、是非入れることをお勧めします。記事はこちら「Jetpackはかなり便利なプラグインです」)

そして、下のコードのように書いて下さい。下の画像はJetpackを使ったときの「CSS 編集」をキャプったものです。
CSS

コピペするならこちらをどーぞ。

.entry-utility,
.entry-meta{
display: none:
}

これで「設定から消す方法」では消えなかったテーマでも消すことができました。しかし、うまく消せないテーマもありました・・・。一番多く残るのは執筆者名ですね。それはどうしよう。ま、さくっとテーマを変えるのが一番です。

2017年現在、私の場合は、執筆者名はそのままにしています。面倒だし。このコード、つかっているサイトはあったかな・・・。)

wordpressで作成者や投稿日を非表示にする」を参考にしました。ありがとうございました。

なお、このサイトに関して言えば、WordPressをとりまく環境が移り変わりが早いことを前提に、「いつ」作成された記事なのか、が重要な点の一つだろうと思うので日付は必須なので残してあります。

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