Appenの支払いはPayoneerを経由する話

Appenで稼働し、三ヶ月目である。この間プロジェクトに採用されたのは4つ。3つで稼働始め、1つプロジェクトが終わったと通知が来た。3月は100時間以上稼働できた。4月はタイミングが合わず、あまり稼げず、30時間程度しか稼働できていない。

アフィリエイトと比べると、率が悪いと思うし、タスクをつかめるかどうかもあやふやすぎる。それでも今はアフィリエイトでは稼げないので、ただただありがたい。

>>Appen

Appenに関してこれまでの記事はこの順番で読んでもらえると嬉しい。

  1. 最近Appenを始めたが、結構、おいしい話
  2. Appenを始めるにあたって準備すべき3つの事柄についての話
  3. Appenのプロジェクトに採用されるまでに時間がかかった話
  4. Appenに参加して、出てきた疑問点を解決する方法についての話
  5. Appenでは、レギュラープロジェクトとノンレギュラーのプロジェクトがあるので組み合わせると良い話

Appenでは、Invoiceを使って支払いを請求する。

インボイスにアップするのは各プロジェクトで、支払うのはAppenのファイナンス部門が一括で支払う。

日本にいるからか、支払い手段はPayoneerを指定された。事前に準備しておこう。>>Appenを始めるにあたって準備すべき3つの事柄についての話

インボイス

インボイスにアップするのは各プロジェクト。

支払うのはAppenのファイナンス部門が一括で支払う。支払日は毎月14日前後。

4月は日本時間で15日に支払われ、5月は日本時間で14日に支払われた。

前後することはあるようなので、ギリギリの資金繰りにはしないようにされることをおすすめする。

自動で計算されるもの

時間を自動で計算するものがある。Appen社の内部のサービスらしいが、別のサイトにログインして作業を行うものだ。別のサイトで時間を計算する場合、Appenのアドレスと先方のログインアドレスを一致させておく必要があるようなので要注意。

このサイトにはタイマーが設置してあって、制限時間内にクリアできなかったらアウトという種類の作業なので、ものによってはちょっと厳しいところがないわけではない。(慣れるけれど)

これは毎週一度計算してアップデートされ、月の最終週に関しては翌月の頭に計算されたものが出てくる。ところがこれが狂っていていることがあり(最終的には修正された)、きちんと自分でメモしておかねばならない。

インボイスのアップデートにも結構、エラーが出るものらしく、あるプロジェクトでは「この日にアップします」がどんどん延長されてソーシャルが非難轟々になった。

ソーシャルでベテランさんは「割によくあること」と書かれていて「数年働いているけれど支払いが遅れたことは数回あったかな」ということで、え、遅れるんだ…と引いた。

3月に関しては、自分のメモとほぼ変わらない時間であったので、インボイスのアップデートが遅かったものはあるけれど文句はない。なんだかんだ最後に収支を合わせてくるのが、欧米系と言えばそうだ。

4月も同様に自分のメモと変わらない時間であったので、そのままサブミットした。

自分で計算するもの

もう一つの種類は、自分で計算するものがある。

このタイプのプロジェクトの場合は必ず記録を取っておくこと。3月の下旬に稼働始めた。仮にすでに他のインボイスが入っているときには、Modify Invoiceから入って日毎にいれていく。

ポカをするとディスカウントされることになるのではないかと思う。

インボイスの提出&確認には期限があるので要注意

自分で計算しなければならないプロジェクトの場合は、提出する日が決められている。

さらに、自動計算のものも確認しなければならないし、その期日が決められている。

March Invoice Submission DEADLINE 4/5/2020

というような告知が出るので、要注意。2020年5月は5/5が期限。

この日よりもサブミットが遅れた場合は、毎月14日前後の支払日ではなく、30日以内の支払いサイクルに入ると理解している。

インボイスのSubmit

Edit this Invoiceを押すと下の方にSubmitボタンが出てくる。これをクリックすると、

You didn’t have hours uploaded for undefined projects (which are uploaded by project managers). If you submit your invoice, you will not be able to add in any more hours for this pay period. If you believe that you are missing hours from these projects, please contact your PM. Are you sure you mean to submit your invoice?

と警告が出たが、これはそのままSubmitするしかあるまい。

ボタンをプッシュすると、Ready For Review になった。

期限から1日半くらいでこれが通って、Approvedに変わった。(もちろん、メールも来る)支払われると、Paidに変わる。

実は、3月は、自分で計算するタイプのプロジェクトにおいて、初めの一週間にいくつかポカをしてしまった。ポカした分をメモしてなくて計算できず、減額されたらそれを呑むつもりで一応満額請求したのだが、これが全部通った。初回ボーナスで目こぼししていただいただけだろうと思っている。二ヶ月目以降にそういう期待をしてはいけない。もしくは、ポカを繰り返した以降の私の仕事ぶりに満足してもらっていて、それでミスしたんだなと思ってもらえたのかもしれない。(事実、このプロジェクトは初めの数週間は比較的こまめにいろんな指摘があるそうだが、私は一度「1週間に5日以上働かないとリムーブされることを覚えておいてください」以外の指摘はもらってない。)

Payoneer

この支払いは、Payoneerのアカウントにて行われる。

AppenからPayoneerに入れられる時に少し手数料で引かれる。翌日にPayoneerのキャンペーン(このときは登録後トータル1000ドル以上入金完了で75ドル)で75ドル支払われている。ここから日本の銀行に入金される。

AppenからPayoneerへの支払いの手数料は3米ドルだった。これは固定ならば、稼げば稼ぐほど支払い手数料の比重が軽くなっていく。ありがたい仕組みだ。

Payoneerそのものの口座開設は無料。口座維持も無料。ただし、何ヶ月間か口座に出入金がない場合は一時的に休眠扱いされると理解している。私の場合、1月に登録して、入金は4月である。その間に休眠扱いになるのではないかと危惧したが、3ヶ月間くらいだったら問題ないようだ。なので、Appenに登録する場合にはさっさとPayoneerのアカウントも用意しておくと良いと思う。

下のリンクからPayoneerを申し込むと、1000 USDを受け取った後に、25 USDが紹介した人に、25 USDが紹介された人に支払われる。どなたが私のリンクから登録したかはわからないので、よろしければ。1000米ドルは、Appenでがっつりプロジェクトに入れたら一ヶ月で十分稼げる。レギュラーを取れれば二ヶ月もあれば十分。

>>Payoneer

銀行口座の登録が必要

Payoneerに開設するためには、銀行口座の登録が必要だった。なので、これに出金したかったのだがうまくできない。仕方がないので、出金画面からも登録をしてみた。

その前の画面のスクショをしていないのだが、上の画面の色がない状態だった。追加することにより、ようやく色がついてくる。アカウントの承認は、このときは1時間で行われた。

登録後の画面がこちら。

一応、1000ドル出金するようにしてみた。

翌日に105,996円が銀行に入金された。

円で支払われるわけではないので、どうしても為替変動の影響は受ける

現在円高傾向にあるが、変動が激しい。いつ出すのが一番メリットがあるやら・・・と思い、必要だった10万円は銀行口座に入れたが、その後はいつ出せば良いのだろうかと思案するうちに5月になってしまった。

1円変われば、1000ドルなら1000円変わる。それをどう思うかは人それぞれであろう。私は1銭でも多く受け取りたい。

やはり、緊急にお金が必要な人が時給に惹かれてAppenをするならば、時給は悪くても、入金が早いもので当面の生活費を稼ぎ、並行してAppenでプロジェクトに採用されるようにアプライして、採用後入金が始まればAppenの比率を上げていくといいと思う。

>>Appen

Appenに関してはこの順番で読んでもらえると嬉しい。

  1. 最近Appenを始めたが、結構、おいしい話
  2. Appenを始めるにあたって準備すべき3つの事柄についての話
  3. Appenのプロジェクトに採用されるまでに時間がかかった話
  4. Appenに参加して、出てきた疑問点を解決する方法についての話
  5. Appenでは、レギュラープロジェクトとノンレギュラーのプロジェクトがあるので組み合わせると良い話
  6. Appenの支払いについての話
  7. AppenでAuditorになった話

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