スターサーバーは、イブリンが2012年から使っているゆりかごみたいなサーバーな話

このブログは、ほどほどの記事数(200記事入れるつもりがない)で、PVも1万PV/月くらいのところを狙っているので、あんまりドカンとPVが跳ね上がるようなことは狙っていない。

そうすると、エックスサーバーのような高速で安定したサーバーではなくて、ほどほどの値段でほどほどのスピードの、スターサーバー がお手頃である。月1万PVくらいだったら、スターサーバー で十分だ。

実は、スターサーバー は、旧ミニバード時代に一番初めの契約をし、それを旧ファイアバードにアップグレードした、2012年からのイブリンの愛用サーバーだ。ここは、安心と安定の、エックスサーバー社の子会社がやっているので、その点も安心できる。

初期費用として1,650円がかかるのだが、初期費用は、よくキャンペーンで無料になっているので要チェック!

>>WordPressも使えるクラウド型高速レンタルサーバー、スターサーバー

言うほど高速ではないが、ほどほど感が良い。スターサーバー はゆりかご

スターサーバーは、そんなに高速なサーバーではない。なので、月PVが1万PV前後で満足しているサイトだったら十分である。

しかし、画像もりもり系、記事数もりもり系、PVもりもり系には本当に向かない。大きく育てるつもりでいるならば、スターサーバー内部でアップグレードするよりも、wpXシンのような高速サーバーに乗せてやった方がいいと思う。

スターサーバー に入れているサイトはゆりかごの中に入れているもの、あまりPVを狙わないものばかりである。

スターサーバー は、値段とサービスのバランスが程よいと思う。そこそこ安定しているし、12ヶ月契約で、550円/月なら文句ない。

>>WordPressも使えるクラウド型高速レンタルサーバー、スターサーバー

スターサーバー のスタンダードプラン以上だと、ドメイン無料キャンペーンがある

スターサーバー では、

  1. エコノミー
  2. ライト
  3. スタンダード
  4. ハイスピード
  5. エンタープライズ

という段階分けになっている。

一番安いエコノミープランでは「MySQL」が使えないので、WordPressは使えない。

WordPressを使うならば、ライトプラン以上にしないとならない。ライトプランでは「MySQL」を一つ使うことができる。WordPressサイトが一つ導入できると考えてくれていい。WordPressにはマルチサイト機能が存在するがおすすめしない。下にリンクを貼るので、気になる方はどうぞ。

一番初めなら、ライトプランで十分だと思う。今はライトプランからスタンダードプランへ上位のプラン変更は切り替えるだけで良い。

ただ、初めからスタンダードプラン以上を使うつもりならば、今はドメイン無料キャンペーンがある。

このサイトを入れているサーバーが、このスタンダードプランだ。私が契約した頃(ファイアバードと呼ばれていた)にはなかったしその後の案内もないと思う(のだが、あったのを見過ごしただろうか)。何れにせよ、新規ドメイン取得も、ドメイン移管もこのドメイン無料キャンペーンに対応しているようなので、それを使うとドメイン代が一つ浮く。

しかも、変なのではなくて、「.com .net .org .info .biz .xyz .link .click .blog」なので、使いやすいのではないかと思う。

キャンペーンで、スタンダードプランよりもハイスピードプランの方が安いこともよくあるので、スタンダードプランを考えていた人で、ハイスピードプランの方がお得に感じられるならそっちでも構わないと思う。

ただ、スタンダードプランからハイスピードプランへのプラン変更は契約の切り替えだけではできない。そのため、私は今はハイスピードプランに切り替えるかと聞かれると、特に困っているわけではないので、正直なところ面倒な方が勝る。サーバー移転は結構面倒なのだ。

>>WordPressも使えるクラウド型高速レンタルサーバー、スターサーバー

スターサーバーでWordPressが使える一番安いライトプランを契約するつもりならば、先にスタードメイン

ドメインをくれないライトプランで契約するなら、先にスタードメインでドメインを取得するのをお勧めする。

>>スタードメイン

スターサーバー はネットオウルという会社のサービスなのだが、この会社の、スターサーバー やスタードメインを契約すると、「ネットオウルポイント」をくれる。

このポイントは、ドメイン契約や更新で貯まる。しかし、ドメイン契約や更新で使えるわけではなく、サーバーの契約や更新で一部使用できる仕様だ。

スタードメインでネットオウルポイントを貯めて、スターサーバーを契約するときにそのポイントを使って安く契約することが可能だ。

逆に、サーバーが先だとネットオウルポイントは次のサーバー更新でないと使えない。

ネットオウルポイントはドメイン価格(1年契約・税込)の20%×契約年数分の累計ポイントが付与される。レンタルサーバーを契約、もしくは更新するときに、これを一部使用することができる。

https://www.netowl.jp/man/about_netowl_point.php

これがちりつもでバカにならないので、スタードメインが先。スターサーバー が後。

あと、ライトプランからスタンダードプランへの上位への契約の変更はいつでもできるようなので、今私が始めるならば、ライトプランにすることをお勧めする。小さく産むのは良いことだと思う。

スターサーバー でWordPressを使う

最近私は新規ドメイン取得などをしないので、一部昔の「Firebird」時代のスクショを使うけれど、大きく変わることはない。

スターサーバー では、管理は左側にサイドバーとして出てくる仕様である。

まずはドメイン設定。

サイドバーの下の方に「ドメイン設定」が出てくる。ここをクリックすると、ドメインが入っていれば一覧が出る。タブで「ドメイン追加」をクリックすると、ここからドメインを追加していける。

「ネットオウルのドメイン」というのはネットオウルの持っているドメイン上の、サブドメインを無料で使えるというものだ。

(サブドメインというのは、aaa.comがドメインとすると、その前に文字列をつなげてbb.aaa.comというものがあったら、それがサブドメインである。)

スタードメインを使っていれば、そのまま「スタードメイン管理のドメインを追加する」をクリックして、設定していく。

「簡単インストール」でインストールしていく

ドメインの設定ができたら、WordPressの導入である。

スターサーバー には、インスタレーションがあるので、それを見れば良い。

簡単インストール機能によるセットアップ

ドメインを選択して、あとは流れに任せる。

以前、ネットオウル系のサーバーでは必ずデータベースを設定しなければならなかったが、今は設定する必要はない。自動でデータベースを設定するようにすると、MySQLユーザーも、データベース名もランダムな英数字になったり、WP1というような感じになって、数が多くなってくるとそれが何がなんだかわかりにくいなあと思わなくはないけれど、そんなに問題になることもない。

firebird6

ここの「インストール先」の黒塗りした部分にドメイン名がある。サブドメインならここから選ぶ。サブディレクトリならその後ろのサブディレクトリに設定する。サブドメインやサブディレクトリを使うつまりなら間違えて、ドメイン直下にインストールしてしまったら悲惨なので要注意。

データベースを作っていたら「作成済みのデータベース」から選択する。

これで入れ物だけは完成する。

>>WordPressも使えるクラウド型高速レンタルサーバー、スターサーバー

無料SSL化ができる

一番初めは多分いまでもhttpだろうと思う。ところが、httpだと今はセキュリティ対策ができていないと、Googleやブラウザに評価されるので、https化にする必要がある。

スターサーバー では無料独自SSLサービスがあるので、これを活用する。これもまた、インスタレーションがあるので、各自活用されると良い。

この順番でどうぞ。

  1. 無料独自SSLを設定する

  2. Webサイトの常時SSL化
   

このブログくらいの、小さめのサイトにはスターサーバーがお手頃。初期費用無料キャンペーンもよくやるから、要チェック!

>>WordPressも使えるクラウド型高速レンタルサーバー、スターサーバー

自分のドメインのメールアドレスも取得できるけど

スターサーバー 上で、自分のドメインのメールアドレスも取得できる。

ところが、迷惑メールのフィルターが機能してない。さらに、すっごく重たい挙動なので、あんまりオススメしない。

アフィリエイトサイト用のメールアドレスは、普通にgmailあたりでいいと思う。

サイト運営についてこちらもどうぞ

上に、マルチサイト機能がどうのと書いているのだが、それについて詳しく書いている記事はこちら↓。

もう一つ、初めから複数ブログを運営するのをオススメしないのは、私の経験からなのだ↓

スターサーバー では物足りない(コンスタントに5万PV/月くらい行くようになったら)ならば、選択肢は二つある。

安くて早くて、先端技術を早く取り入れる方がいいなら、wpXシン。