ショートコードで、アフィリエイトリンクの一元管理をするとうんと楽になる話

アフィリエイトを続けていると、アフィリエイトリンクが変わる、変えねばならないことがある。理由は自分やサイトとASPとの相性が悪い場合もあれば、広告主がASPをお引越しすることもある。同じASP内部なのになぜか突然「コードが変わるのでヨロ」されることもある。広告主がアフィリエイトから撤退することもある

この場合、どうしておられるだろうか。

ミニサイトなら、広告リンクの変更も楽だが、ブログはそうではない

合計10ページもないタイプの、ミニサイト(もしくは一枚だけのぺらサイト)なら手打ちで修正できなくはない。Search Regexというプラグインを使えば修正を少し早くできるようになる。

だが、私の主力のスタイルは、いろんな広告主がいて、いろんなページにふらっと広告リンクが張ってあるタイプだ。Amazonや楽天とか、個別具体的な商品リンクが、品切れ・廃盤で消えるのは仕方がないと思う。

生きてない広告リンクほど、誰にも良いことのないものはない

このサイトの場合なら、サーバーが一つの例に挙げられるが、売り物がほぼ一つという広告主はたくさん存在する。

Amazonなら、コードを踏んだ先に「この商品はありません」から別の商品を探してくれることもある。

ところが、売り物がほぼ一つで、広告コードが生きていない場合ってただの無駄足を踏ませるだけで、誰にも良いことはない。できるだけ早く広告コードを外して、広告コードを差し替えるなり、アフィリエイトなしのリンクを張るなりする必要がある。

ショートコードで管理すると楽になる

WordPressが楽だなあというのは、こういうところにある。ページ数が多いものを、はてなProにする気にならないのはそういう理由だ。

プラグインやテーマの中には、広告コードを登録してショートコードにできるものが存在する。

この記事は元々2013年に書いているのだが、あの頃から何かしら存在する。

  1. まず、広告コードをプラグインやテーマに登録する
  2. ショートコードリンクを作る
  3. ショートコードリンクを記事に貼り付ける

もしも広告主が複数ASPにまたがっていて、料率が違うぞ!?という場合に、最も広告料が高いものにしたいではないか。それが仮にキャンペーンならキャンペーン期間中だけ入れ替えたいとかあるわけで。

その場合は、登録している広告コードだけを張り替えてやればいい。そうすると、記事の中のショートコードリンクまで切り替える必要はない。

バナー広告も、テキストリンクも、マイクロコピーをつけることも可能だ。(なんならphpまで動かせるものもある)

↓もショートコードで作っている。

>>Kindle Unlimited

こっちも↓

   

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本当に楽なので、おすすめする。

方法は複数ある

Advanced Adが一番お勧めしやすいかなあ。

Cocoon

Cocoonというテーマを推しているのだが(このサイトは違う)、これほどかゆいところに手が届くテーマもない。

無料でらくちんだから、多くの人が使っているから、なんか似たような感じに仕上がってしまうのだが。

Cocoon | WordPress無料テーマ (wp-cocoon.com)

このCocoonには、このショートコードを使って一元管理できる機能がある。

プラグインを使う必要もない。Cocoonからお引越しできなくなるという弊害はあるのだが、とにかく楽だし、プラグインが何かに干渉したりということもない。

アフィリエイトタグの一元管理機能の使い方 | Cocoon (wp-cocoon.com)

Advanced Ads

Advanced Adsはプラグインなので、Cocoonというテーマに依存しない。

使いやすいプラグインで、ヘッダーコード、ボディコードも入れられるので実に便利だ。

Cocoonの次に愛用している。このサイトにも導入している。

ただ、難点があるとすると、コードの中身が

the_ad id=”3785″

というスタイルなことだ。これだとなにがなんだかよくわからない。

ただし、ブロックスタイルから引っ張ってくると、ブロックに選択肢のドロップダウンが現れるのでわかりやすくなる。

AdRotate

AdRotateというプラグインは記事にもショートコードで広告を挿入できるのだが、どちらかというとカテゴリー毎に表示を切り替えられるようになっているという感じだ。

細かくカテゴリー分けをしておいて、雑記系ならアドセンス、アドセンスに逃がしたくない記事にはASPのバナーと切り分けることができる。

Statが見られたりとなかなか高性能だが、なんというか。最近のWordPressなら、ウィジェットで管理できない話でもない。

さらに、無料版で登録できる個数に制限があったような記憶がある。信用できる相手なら有料にしても構わないのだが、WordPressのプラグインなので、途中でサポートが止まることもあるだろうし、という感じで。

結局のところ、これを入れていたサイトでは、Cocoonに全て入れ替えている。

Hana Code Insert

散々使ったのが、Hana Code Insert。もともとこの記事もHana Code用だった。

hana code

まだ、記事にコードを書く方法が良く分かってなくて、スクショ。かわいいね、イブリン。

シンプルで使いやすかったのだが、いつ頃だっただろうか。ダウンロードできなくなった。

それでも新規に立ち上げたサイトに入っているのだが、どうやったんだったかな。ZIPファイルでダウンロードして新規サイトにぶち込んだ記憶があるのだが、どこからダウンロードしたかの記憶がない。ひょっとすると、ダウンロード済みの自分のサーバーからFTPで抜いたのかもしれない。FTPには苦手意識があって、Filezillaも使えなかった記憶があるのだが。

設定方法

いずれにせよ、WordPressはプラグインの開発が止まることはよくある。(たいてい、代替プラグインが出てくる)