Appenでは、レギュラープロジェクトとノンレギュラーのプロジェクトがあるので組み合わせると良い話

今回はそもそも選びたい放題でAppenと相性が良い人が「どう」組み合わせるべきなのかという話を書く。

私の場合は、結果的にかなり良い組み合わせになっているのではないかと思うが、結果論でしかない。

>>Appen

  1. 最近Appenを始めたが、結構、おいしい話
  2. Appenを始めるにあたって準備すべき3つの事柄についての話
  3. Appenのプロジェクトに採用されるまでに時間がかかった話
  4. Appenに参加して、出てきた疑問点を解決する方法についての話

Appenにはたくさんプロジェクトがあって、手当たり次第にでも申請をして、相性の良いプロジェクトを見つけられればいいのではないかと思う。

レギュラーのプロジェクトとレギュラーではないプロジェクトがある

そもそも、Appenには、レギュラーのプロジェクトと、レギュラーではないプロジェクトがある。

時給が一番いいものは、言語学系の学位が必要で、私はそれは持っていないから参加することはできない。言語学の人は日本ではあまり優遇されない印象を持っている。言語学のポスドクや非常勤の皆さんは、時給28米ドルくらいだったと思うのでやってみるといいと思うのだけど、隙間時間にできるかどうかはわからない。

なので、基本の時給19米ドルのもの、タスク枚にいくらと決められているものの中から選んだ。

現段階で3つのプロジェクトに採用されていて、2つはノンレギュラー、1つはレギュラーを持っている。

レギュラーかノンレギュラーかは採用されていないと外からはよくわからない

学歴、経歴、ロケーションで「表示される」プロジェクトが変わるという話だ。

詳しいスクリーンショットは出せないが、アプライする前には、プロジェクトのコードネーム、内容(ほんの少し)レート、量、Qualifyボタンがあり、アプライするには、Qualifyボタンを押す必要がある。

この中にレギュラーかレギュラーではないか書かれていれば良いのだが、実は書かれていない。

プロジェクトに採用されて疑問点があれば、ソーシャルやチャットで聞ける。しかし、採用されないとそのプロジェクトのソーシャルやチャットには入れないので、これはレギュラーのプロジェクトかどうかはよくわからない。

二つ目の方法としては、そのプロジェクト名をググってみること。情報が多めのものはレギュラーの可能性が高いし、情報が少なめのものはレギュラーではなく、短期のプロジェクトの可能性がある。

三つ目の方法は、下にも書くが、Qualifyボタンを押して週に何時間やってほしいと書いてあるかで判断できそうだ。長め、もしくはうんと短めの方が、レギュラーの可能性が高いと思う。

単発プロジェクトは、単発であることが明記されて、メールでお誘いが来る

私は参加したことがないが、単発プロジェクトもある。これは、「一度だけ」と書かれてメールでお誘いがやってくる。

このメールは稼働はじめているかというよりも、一つプロジェクトに採用されて、Appenと契約していないと来ない可能性がある。条件に合えばやってみるといいかもしれない。

私の場合は、ノンレギュラーのプロジェクトで十分なのでまだやっていない。今入っているノンレギュラーのプロジェクトが終了すれば、単発ものも考えるだろう。

私の軸足はあくまでもアフィリエイター。Appenではない。

稼げなくなったとはいっても、コロナが過ぎればまだ生き残れる可能性がないわけではないと思っている。生き延びたその先は、これまでとはまた違った世界になっているだろうし、広告主も変わるだろう。それでも、やはりアフィリエイトは面白い。

レギュラープロジェクトを確保して、最低限の生活ができるようにして、Appenはアフィリエイター活動にはあまり負担がないようにしたい。

プロジェクトによっては、週10時間以上やってほしい上限はない、週20時間以上やってほしい、1日に1時間だけで週に5日以上、週40時間以上は不可、などいろいろな条件がある。ガッツリと稼ぎたいならば、週20時間以上してほしいものや、上限がないものを狙うと良いと思う。

週に40時間でも、週に760米ドル。4週間で3000米ドル。1日8時間労働で、週5日間働いてレートにもよるが30万円。美味しい。

あまり負担の大きくないレギュラープロジェクトを狙った

プロジェクトを選ぶ段階で推測した情報で、これは1日に1時間だけのレギュラープロジェクトだな、というものがあった。幸い、これに採用されて、稼働しはじめた。もちろん、レギュラーとはいえ、永遠にできるものでもないだろうし、途中で首になる可能性はないわけではない。

1日に1時間でも、30日あれば30時間。これに19ドルをかければ、600米ドル近くなる。為替レートにもよるが、最低限の生活をするなら6万円強あれば、私は餓死することはない。

取りたかったプロジェクトを取れたので、生き延びられるだろうと思っている。

Appenだけで生きていくのはかなり厳しい

レギュラーでも毎日8時間働けるかというとそうでもないらしいので、そういうプロジェクトに採用されたからといって、Appenに全部振ってしまうのはお勧めできない。現実はそこまで甘くはない。

実際に、3月はレギュラー・ノンレギュラー含めて2000米ドル稼げたが、4月は自分の忙しさとうまくタスクが噛み合わず、レギュラーメインで700米ドルを切った。その後もアフィリエイトが壊滅しなかったのあり、毎月1000米ドル前後で推移している。Appenに関しては少しの労力で毎月10万円確保できているので、十分満足している。

週に10時間のプロジェクトに参加したら、ノンレギュラーだったという結果

ただ、6万円強で生きていけてもそれは、健康でも文化的でもない。元々は興味のあるものからアプライしていったのだが、アフィリエイトの邪魔にならないようなプロジェクトを探して、複数のプロジェクトにアプライしていった。

Qualifyを押してみてから出る情報で、どういうものかが推測できる。週に20時間以上できますか、というものは排除した。自分はアフィリエイターだと思ってるし、やはり何らかのコンテンツを作りたいので続けることができない。しかし、週に10時間ならば、2日でクリアできなくはないので、それはやってみることにしていた。そこで採用されたプロジェクトの二つがノンレギュラープロジェクトだったという結果である。

必ずしも、週に10時間以上を目安にやってほしいと書かれたプロジェクトがノンレギュラーとも限らないのだが、一つの経験である。

今のところ、レギュラー1本、ノンレギュラー2本の組み合わせでしばらくやっていけるのでではないかと思う。早く、コロナが終わればいいのに。

自分の軸足がどこなのかを見極めると良い

時間は有限なので、ぽかっと空いた時間で稼げるのはありがたい。けれど私はやはり自分はアフィリエイターだと思う。

できれば自分のサイトに記事を書きたい。そのほうが稼げるから。今はコロナでそれどころではなくなっているのも事実だが、サイトのメンテナンスができる良い機会だとも思う。デザインの変更を考えるのも楽しい。

幸運にも、興味を持ってやってみたAppenに救われている。しかしながら、私にとっては、コロナが収束すればアフィリエイトの方が稼げると思う。現段階ではレートにもよるが時給2000円で、家から出なくても良いものはなかなかないし、少しは私には向いていると思う。だから、負担が少なく行えるレギュラーと、短期間少し稼げれば良いと思ってノンレギュラーを入れているようなところがある。

そもそも、Appenばかりやっているのは、本末転倒だと思う。その作業にクリエイティブさもなければ、知識が蓄積されていくわけでもない。時間と集中力を時給2000円で売っているようなところがなくはない。おそらく、派遣労働者や正規会社員でもそういうお仕事は山のようにあると思う。Appenもまた、そのようなものの一つだと思う。美味しいことは確かだが、夢を見ていいものではない。

ノンレギュラーのプロジェクトでも、すぐに入金されるわけではないことに要注意

アフィリエイターではなくても、今後コロナ倒産・コロナ解雇もあろうと思う。

Appenを始めるならば、食い詰める前にはじめて欲しい。そもそも、プロジェクトに採用されるまでに時間がかかる。また、ノンレギュラーも募集が始まってから半月近く待たされた。人を集めておいて、プロジェクトを開始するという形だった。

単発プロジェクトであっても、入金はまとめて翌月の中旬以降だ。

やはり、緊急にお金が必要な人が時給に惹かれてAppenをするならば、時給は悪くても、入金が早いもので当面の生活費を稼ぎ、並行してAppenでプロジェクトに採用されるようにアプライして、採用後入金が始まればAppenの比率を上げていくといいと思う。

>>Appen

Appenに関してはこの順番で読んでもらえると嬉しい。(また何かあったら記事を追加する)

  1. 最近Appenを始めたが、結構、おいしい話
  2. Appenを始めるにあたって準備すべき3つの事柄についての話
  3. Appenのプロジェクトに採用されるまでに時間がかかった話
  4. Appenに参加して、出てきた疑問点を解決する方法についての話
  5. Appenでは、レギュラープロジェクトとノンレギュラーのプロジェクトがあるので組み合わせると良い話
  6. Appenの支払いについての話
  7. AppenでAuditorになった話
  8. Appenでプロジェクトを一つクビになった話

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