一つのダッシュボードで解析まで見たい
WordPessの解析といえば、Jetpackだが、限りがある。
Google Analysticを入れてもいいのだが、一度一つのダッシュボードを開けたら、そこに全てをまとめたいので、プラグインを使う。
こういう風に、Botの確認もできる。これはWass Up Real Time Analytics。
- Wass Up Real Time Analytics
- Counterize
- WP-Stats-Dashbord
と使ったのだけど、この三つはかなり重く感じた。結局、最近はほぼ、Jetpack以外には使わなくなってきた。
回遊ぶりを確認するために、Slimstatを入れている
どうしてもかなり古いサイトだと、1000記事くらい突っ込んでるものもある。
読んでもらうページ、買ってもらうページ、その他、それぞれ目的があるので、PVだけが指標ではない。
ところが、どう設計しても、一人の人間の想像力では限りがある。なので、実際に他人さまが記事群でどういう回遊をしているのかを見ると良い。それが何年も前の情報でアップデートができていないならば、情報のアップデートをしてテコ入れしてやることもできる。
このA記事を読んでもまだ情報を収集しているなら、きっとB情報が欲しいのではないかと思う、ならば、あのC記事の方がいいのでは?と考えていくのだが、AにCへの内部リンクがないならば、Cへの内部リンクを貼ってやれば良い。
アフィリエイターなので、この記事をじっくり読んだ人にはこのリンクを踏んで買って欲しいと思う。それがうまくいっているのかが
その時にどういう風に回っているのかを確認するために使うのが、Slimstatである。これを入れてサーバーが重くなったような感覚は今のところない。
実際にどういう風に見ることができるのか
また、きちんとこの外部リンクをクリックしてくれただろうかと、確認することもできる。Jetpackが補足していなくても、生の情報を見ることができるから、確認できる。
「αということが起きたときにどういうことをしたのか」という記事群である。狙い通りの回遊をしてくれている。

しかしながら、ほんと、これで検索する人には「ほんっと、困ったでしょ!?」と声をかけて回りたくなる。
アフィリエイトリンクを踏んでいただいた記録も残る。わかると思うが、下だと左のリンクは、in。右のリンクが、out。右のリンクがアフィリエイトリンクである。当該ASPをのぞけば、売れたか売れていないかがわかる。

この方の置かれた状況も、この記事だけで想像がつくので「ご武運を」と心の中で祈る。
しかし、オススメはあのリンクの商品ではなく、別のリンクの方だったので、何か工夫をした方がいいだろうということもわかる。
また上のスクショと下のスクショとの違いは、バーの色である。下のリンクは一見さん。上のリンクはリピーターさん。
IPアドレスで引っ張れるので、一見さんが本当に一見さんで終わったのか、そうではないのかも、期間限定だがわからなくはない。
全サイトではないが、PVがある程度伸び始めたブログには入れておくと読める。1000PV/dayくらいあると、かなり面白いことがわかり始めるので、おすすめ。