記事を書き貯めたブログに、広告を貼り、自己アフィリエイトでお得に買う話

ブログで一円でも稼ぎたいならば、書いたブログに広告を張らないことには稼げるわけがない。しかしながら、記事がないと広告は見られないし、クリックもしてもらえなければ、買ってももらえない。

初めて書いた初めの記事に広告?ふふふ。そもそも、その段階では広告を出してもらえないから安心してほしい。

さて、私はAppenでウェブ評価、ウェブ広告評価を行なっていることを明らかにしている。そのため、この記事の中には、ウェブ広告のハック的な何かがあるかと期待される方がおられるかもしれない。先に申し上げておくが、そのようなものは一切ない。

あくまでも、ブログアフィリエイターとしてのキャリアからのものを書く。

ブログの話を読みたい人は下のリンクは飛ばして欲しい。ただし、Appen??と思われた方用にこちら↓に書いている。

どの段階で広告を貼り始めるか

これは最終的には各自の判断ではあるが。

昔は三記事書いて、アドセンス・Amazonと言っていたような気がするし、ASPも結構受け入れてくれていたような気がするのだが、今はもう少し記事を入れた方がいいと思う。

例えば「ペラサイト」と言って、一枚だけのページにだーっと記事というか、アフィリエイト広告のためのテキストや装飾をしていくタイプのアフィリエイト特化サイトがある。正確にはあったというべきか。今でも見なくはないが。初めて記事を書きますという人にオススメするものではないが、これは作ったらASPに登録して広告を貼り付けないと話にならないので、そうすると良い。

目安は10記事くらいかと思うのだが

私には、趣味ブログ、お買い物ブログがやりやすいのだが、10記事もあれば広告を貼り付け始めても十分ではないだろうか。

ただ、読者との信頼関係を築いていく間だと割り切って、1年間は無理でも1ヶ月くらい広告なしでも良いのではないかと思う。そもそも、初めの一記事目からロケットスタートできる人はいるのだが、そういう人はこの記事を読んでいない。

我々のような凡人が、ロケットスタートできると思い込むのはよろしい戦略ではない。

ただ、広告そのものがコンテンツになるようなスタイルを選択した場合には、読んでくれた人にリンクを提示するのはむしろ親切ではないかと私は思う。10記事入れてから、体裁を整えてみたり広告を入れてみたりして良いのではないかと思う。

10記事前後で完成するタイプのミニサイトで終えるつもりなら、広告を入れていくのは記事の完成後でも遅くはない。

広告の種類

広告にはいくつか種類がある。

早い段階で選択すると良いのは、Amazon・楽天だろうか。

お買い物ブログ+Twitterの組み合わせでは、楽天スーパーセールや、Amazonのプライムデーのようなセールのときに、合わせて流すのもよい。とあるTwitterに投稿したものの、24時間後。

このリンクもAmazonで、その商品を10以上購入していただいた。そういう売り方もある。

広告主自身のアフィリエイト

例えば、AmazonアソシエイトはAmazon本体が行なっている成果報酬型広告である。支払いもAmazonの名前で行われる。楽天アフィリエイトもそうだ。(ただし、Amazonも楽天もASPを通すことができる)

他にも、いくつか広告主自身で行うアフィリエイトが存在していて、中抜きされることがないので率も悪くないし、会社さんによってはアフィリエイト担当者と親しくなって、モニター提供していただけるようになることもある。(個人Lineまで教えてもらってるところもある。)

AmazonではAmazonギフト、楽天では楽天キャッシュを選択すればかなり低い額から支払ってもらえる。実際に私は普段からAmazonも楽天も使うのでそれでも構わないのだが、大抵の広告主自身のアフィリエイトは、ポイントでの支払いもしてくれず、200米ドル、200ユーロからでないと支払ってくれないということが多い。

率は2%くらいから始まっていくので、200米ドル貯めるためには、総額いくら売らないとならないか考えてみていただきたい。結構大変だ。

なので、このタイプは、Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイト以外は、ほとんどPVのないブログにはおすすめできない。

「イブリンキッチン」という料理ブログならば、「普段ヘンケルのキッチンハサミを使っているのだけど→ヘンケルのハサミの広告」のように貼り付ければ良いのだが、やはりAmazonや楽天は、皆さんはそこそこ使われるのでクリックしていただきやすい。

塵も積もれば山となる式の広告は、無視できない。

ASP

Application Service Providerの略。そこはどうでもよく、ブロガー、アフィリエイターがお世話になる「ASP」とは、広告主と我々(メディアとかパブリッシャーと呼ばれる)の間に入ってくれる会社である。

例としては、A8や、アフィBという会社だ。

クローズドASPのFelmatは、案件が合えば結構色々提案していただけるし、おすすめできる。私は先方から見つけていただいたのだが、アフィリエイトフレンズを間に噛ませると申し込めると思う。(SEOセミナーなどに行きたいところなのだが)

ただし、ASPに言われるがまま、広告を貼り付けるべきかどうなのか、判断するのはこちら側にある。読者との信頼関係を損ねないように気をつけると良い。

また、ASPによっては公にモニター募集をかけるところもあるので、それを活用して記事を作っていくことも可能だ。ただ、最近思うのはちょっとモニター提供してくれる広告主の質が微妙…になってきたことだろうか。半年もしないうちに撤退したり、アフィリエイターにも広告主にも微妙なケースが年々増えてきて、あまり応募しなくなった。

仲介業者を入れる最大のメリットは、1000円くらいから支払ってくれることが多いこと。始めたばかりのブログでも、毎月1000円くらい銀行口座に入ってくるとすごく嬉しい。

注意点がひとつあって、いきなり高額商品を狙っても、凡人がやってもダメじゃないかなということ。うんともすんとも反応がないので、心が折れるポイントの一つになる。使っているサービスなどがそういうものだったらありえなくはないのだが。

それよりは、Amazonや楽天の広告を使ったり。ASPで自分が実際今好きで使っているサービスであったり、商品なりが存在しないか探してみて、それに対して記事を書いて広告を貼り付ける方が良いと思う。

あともう一つがセルフバック。

アフィリエイトを始めたばかりのときにありがたいのが、セルフバック

「セルフバック」と言って、いわゆるポイントサイト的な、つまり自分で申し込んで自分に報酬が入るタイプの広告が存在することだ。

クレジットカードを契約するだけで1万円くらいいただけたりと、セルフバックは無視することができない。そのほか、アフィリエイト広告の契約のハードルの高い広告主のものでも、少しお得に購入することができる。

ただし、セルフバックで安く(もしくは無料で)手に入れたものを、フリマアプリその他で転売するのは規約違反なのでお勧めできない。そういう副業塾のようなものもあったという話だが。

セルフバックで安く(もしくは無料で)手に入れたら、それについて記事を書くと良い。ブログのランニングコストが下がる。

アフィBもA8も、そこそこ充実していて、ポイ活するよりもセルフバックする方が、私日はお得に感じられる。

A8

Amazonも楽天も、A8を経由することも可能だ。楽天は各ASPを経由することでコードを変えることができるので、どのブログで動いているのかをはっきりとさせることができるのがメリットだ。(Amazonアソシエイトはコードを変更して管理できるが、楽天はできない)

Amazonアソシエイトは「サインアップから 180 日以内に 3 回以上の適格販売の発生が必要です」なので、このハードルが高いと感じる人は、ASPを経由する方が良い。ただ、A8のAmazonや楽天のリンクはちょっと絵面が汚い。

https://affiliate.amazon.co.jp/help/node/topic/G8TW5AE9XL2VX9VM

もう一つ、レビュー募集プログラムがあって、商品をいただいて記事を書くことができるものがある。これがお得だった。

   

a8の良さは、ジャンルが幅広いこと、レビュー募集プログラムと、セルフバック。

 

>>A8.net無料会員募集!

詳しくはこちらに書いている。

アフィB

アフィBの良さは、確定後の翌月末の支払いなので、支払いまでのサイクルが短いことだ。いろんなASPを使っているが、このサイクルが短いので、アフィBでセルフバックできるときはセルフバックするようになっている。さすがにクレジットカードの引き落とし前に支払われることはほとんどないと思うが、これこそ実質◯%割引だ。

ここもそこそこジャンルが幅広い。

あと、ランクを上げたら、イラストをダウンロードできるのも良い。記事の売買もできるので、練習として記事を販売することもできる。これもまたランクの上昇に使える。

   

アフィBの良さは、記事の売買・イラストのダウンロードができること。ジャンルが幅広いことと。支払いまでのサイクルが短いこと

>>afbなら報酬は翌月末にお支払

こっちに詳しく書いている。

クリック報酬型広告

Googleのアドセンスがこれだ。

アドセンスを表示するための基準は結構厳しい。その割には広告そのものは…だが、広告評価をしているの立場上、これ以上は守秘義務である。

ただ、このブログにはアドセンスは入れないのだが、それは「稼ぐ」とか「ブログ」「アフィリエイト」という単語が出てくるからである。そうすると、詐欺系の広告が入りかねない。実際問題いろいろあるので。

クリック報酬型広告で入れているのは忍者AdMaxだが、こっちは多少のエロ系はあっても今の所主にゲーム広告だから良いかな?と思っている。

モニターサイト

もう一つ、特にお買い物ブログにはモニターサイトの登録をお勧めする。いわゆる、インフルエンサービジネスに乗っかるのだ。

複数存在する。

正直に言うと、中の人の提案力を含めた対応のうまさは、(Amazon楽天以外の)自分でアフィリエイトを運用している会社の中の人、次にASPを経由している広告主の担当の人、そしてクローズドASPの担当者、他のASP、そしてモニターサイトだ。

モニターサイトで、普通のインフルエンサーには「当選」という言い方をすると思う。定期的にモニターサイトで当選させていくためには、とにかく普段から記事を書くこと。そして、PVをあげること。この二つが重要だ。

すべての案件に応募するものではない。厳選して応募するので、いただいたものが微妙でチベットスナギツネみたいな顔になることも少ない。

規約でアフィリエイト不可と書かれているものもある。複数登録しているのもあって、私は覚えるのが面倒だからモニターサイトの案件はアフィリエイトをしないようにしている。ただ、実際にカテゴリーや新着記事を使って人が移動してくれることもあるので、十分フックになる記事になる。

アメブロブロガーさんには「アメブロは本当に案件案件ですよ」と伺ったことがある。書くことは好きだが、アフィリエイトは向かないのではないかと思ったら、インフルエンサービジネスに振り切るのも一案である。

モニター提供品の転売は禁止なので、そこは要注意。

商品提供するので記事を書いてくれないかという依頼にはどうするべきか

お問い合わせコーナーを置いておくと、PVが増えてきたらこれが結構ある。20万PV以上になると、月に一度くらいの割合で、中の人に動かされて返事をするようになる。

自社ではアフィリエイトはしてないのだが、商品(サービス)の提供はしますので、というようなこともある。それが一つのテコになってPVが上がり、向こうも売れてうれしいこともある。

受けるか受けないかは書き手次第だ。受ける場合も「この条件でないとできません」などと、提案して交渉することも不可能ではない。これもまた、受けたときには提供品であることを明記して行う。

提供品の記事の書き方。

私は提供品か否かは一番初めのパラグラフに書くようにしている。アメブロなどで、熱っぽい文章の最後の方に「のプロモーションに参加中」になると冷や水を浴びせられたような感覚を覚えて不快になった。これはブログのブランドマネージメントには不要な反感だと思う。冒頭に書いておけば、提供品について読みたくない人はそこで帰ってもらえるので、それを避けることができる。

次に読んで欲しい記事

ブログを書いていくのと同時に、フリマアプリで人にものを売る練習をすると良いと思う。

応用編だが、Twitterアフィリエイトの話。

上にも書いているが、ASPについて。